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2007年2月 1日 (木)

五殻神社

かっこわるい。請求書を書くとき現場名で「ごこく神社傍」というのを、ボスにどう綴るんだか聞かれて、つい「五殻神社」 と教えてしまいました。

五穀神社です正解は。

とてもキップがよくて、さばさばして、私の百倍強気であるボスは書道が趣味です。自分で書かれた実に見事な変体仮名(草書)書道で、和歌の額装が、あちこちにさりげなく掲げられています。さいしょに面接に来た日、応接室で待たせられたのですが、そのときも、なんでこんながさつな職場にこんな優雅でゆかしいものがあるんだと、いぶかしくてなりませんでした。そのこともまた、縁を感じたんですよね。

五穀神社でありますが間違いを正す勇気がなく、五殻神社のままです。

五穀神社と護国神社では音が通じるので、きっとなにかいわれとかあるのでしょうね。五穀神社は久留米の日吉町だったかな、ラーメンの大砲があるところの近くにあります。護国神社のほうも、あちこちにありましょうが、私には福岡の西新近くの護国神社がすぐに浮かびます。

それと、さいきん気づいたことですけど、季節の季の字は禾(のぎ)のこどもとかきますよね。で、英語の季節、シーズンは、海のこどもとかきます。海のこどもと、のぎのこどもが、であうところは、どこでしょう。

五穀:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%A9%80

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