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2007年2月23日 (金)

まけてください。

せっせと請求書を書いていると、じゃんじゃか警備依頼の電話が鳴る。緊急ですが、あす、朝からどこそこに二名、お願いしたいのですが。立ってるだけでいいんです。ーおそれいります。もういま、全部うまっていて、いっぱいいっぱいの状態なんで、どちらさまもお断りしているんですよ。申し訳ございませんが、また次回、おねがいいたします。

2月は去る、とはほんとだ。こないだ1月ぶんの請求書を出したばっかりなのに、もうすぐ2月の〆がくる。請求書を書き始めないと、間に合わない。給与明細書も一人ひとり多彩な残業時間で埋まるから、はやくから始めている。三人がかりで見直しをしなければ、まちがう。まちがえたら、文句がでる。多く間違うのはかまわないが、少しでも付け忘れがあると。

今月ただ一度の夜間警備を請け負ったさる大企業。すみませんが、早めに〆て、ただちに請求書を送ってください。ーとの電話。そこで、すぐ送付する。送付に際し、今年からちょっと値上げした改定料金で計算する。ただ一日のことなのに、けっこうなねだんにしあがる。

案の定、先方からまた連絡がある。なんとか負けてもらえませんでしょうか。このはしたの千八百円を。-ちょっとお待ちください。私の一存ではお返事できかねます。・・と言って、寮の買出しに行っていたボスに相談すると、だめよ、そのまま、一円も負けられないって言って、と即答。はい、じゃそうしてみます。

すみませんが、ガソリンの値上げやら人件費等で、きびしいんです。もうしわけありませんが、値引きはできかねるとのことです。-じゃ、八百円だけでも。-すみません。このままお願いします。-・・・わかりました。-すみません。ありがとうございます、またよろしくお願いします。

電話での短いやり取り中、きのう、夜間に車の接触事故に遭った隊員のお顔が浮かんでは消えた。立っとくだけでいい、とはあんまりじゃないか。車が行きかう暗い夜道のそのなかに、ただ、ヒトが立つということ。安いくらいだ。

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コメント

若い頃遊びすぎて、今はそんな余裕は
ありません。

なーんて書くのが普通の人なのかも
しれませんが・・・。

やっぱり人は人に言えないヒミツは
いくつかあるわけで。笑

>立っとくだけでいい、とはあんまりじゃないか。車が行きかう暗い夜道のそのなかに、ただ、ヒトが立つということ。安いくらいだ。

よかせりふじゃ。強固はんよ、キミの心のヒダは深いのう。しみじみよかハナシじゃった。

蝶よナー、エ、花よとーお、そだてたむすめー。の、蝶野さん。そっか。正直、安心した。あそばない男とあそぶ男と世に二種類の男あり。わが父と長男は前者、夫と次男は後者で、第三者としてかれらを比較した場合、どうなんだろう・・と最近、そんなしようもないことをかんがえるのよ。ごめんね。ちょうさん。ずけずけいいましたね。

せいこはん。
あのね。今朝。昨夜からだけど、そちらのブログに行って、よんで、なにか書こうとしたんだよ。でも、ことばがみつからなかった。
本音をいおうか。
そんなにくるしいなら、本気でしねば。しなせてあげれば。
っておもった。もういいよ、って。
しかし、もし、彼女がいま死んでも、だれもよろこばないし、すっきりもしないし、家族の思いはじごくだろう。せいこのきもちもね。おのれをころして、ひとのためにいきなきゃいかんこのシャバがまさに地獄だ。死んでもじごく、いきてもじごく。だいたい、死ねば終わるとでも思っているのだろうか。ばっかじゃないか。「ちょっと待て。あとにのこすな金と恨」。って、くれぐれも言ってきかせてくれ。死んでもいいけど、それを消してから逝ってくれって。なんも知らんけん、言えることもあろう。

はなしをころっとかえるよ。
あのね。天野おとめさん。高倉優子。電話したんだって、仕事で広川町役場に。山下せいこって人がでていらしたので、せいこさんかと思って、ためぐちでああだったこうだったって話してたら、どうもちがう。ぜんぜん別の同姓同名(たぶん名前のほうは違うとおもうけどね)の人だったって。このはなしを沢都さんから聞きました。彼女も学童保育で、移動がしょっちゅうあるみたいで、たいへんそうです。ま、そのたいへんなときがいちばんの花なのかもしれないんですが。

ながながかいた。おとめさん。都さん。たからさん。ぶんちゃん。セイコ。伽具耶さん。これで何人。6人か。わいで七にん。ばどしゃんもかててやってもよかたい。はなたらしてかわいそうだけんね。おとめさんも同じ病気だったっけ。座でやろう。ぼんぼりのときのように、座でてきとうにやるべな。それ、かんがえておいてね。いつがよかろう。さくらさん。ついでにブログ仲間のこれるひとたち、みんなおよびして、たのしくわいのわいのやりたいなあ。だね、せいこはん。やろうよ。きっと。

追伸・
せいこさん。ほんものの欝になったら、そんなことばはもはや、何の役にもたたない。わかっているのに、書いてしまいました。ごめんなさい。

洟垂れでござる。そんな同情は付け足しじゃん。いつも連句の誘いの強迫観念にさいなまされ、夜もおちおち寝てられんわ(笑)

俳句の「は」の字も知らん人間を、ほっといてくれ。美女、熟女連中を前にして、何ができようか。いじめんといてや。

久留米競輪ツアーなら、いつでも連れて行ってやるわ(爆)

ほほう、久留米競輪ツアーね、面白そうじゃん。惹かれますねえ~。一回だけ、若い頃、連れ合いに連れて行ってもらい、焼きイカたべたことがある。

ここ。
われながら、ど迫力だな。
その、延長セン上にいる、いまも。
まあ、ね。

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