佐賀

この交差点を左へ曲がり、まっすぐ行けば佐賀駅です。駅構内にあった百均のお店がなくなってました。ずぅあんねん!百円の土鍋、一人用のを買ってこようと思ったのに。こないだ小鍋を焦がしてしまったから。

ワンルームマンションのある所から見た対岸。普通の家とアパート風の建物とビルとが面白い対比で建っている。夫の部屋のある階をよく間違えます。一階低い同じ位置の部屋をピンポン鳴らして、おかしいなあ・・って。自分の勘違いに気づいたときのはずかしさ。

装画 高畑郁子 化幻地蔵 日と月
夫が今読んでいる本です。歴史ものが彼はほんとうに好きですねえ。私には徹底的に冷たい男で、次男が生まれてこのかた手もさわったことがありません。笑。まだ夫婦として機能しているのがふしぎな気がします。でも、読んでいる本を見るとき、ふうんそうかと感じます。どこかに通路があるんですよね。きょうも、せっかくわざわざ遠路(でもないが)行ってあげたのに、DVD の調子が悪いとなるや、ぷいとどこかにいなくなりました。まあ、しかし、あれが男というものでしょう。勤めてよかったと思ったのは、じぶんたちのこの関係を今一度見つめなおすことができるからです。男ばかりの職場で多くの男達を観察していると、夫が相対化されていきます。ありがたいなあと心からおもえるようになる。よかったよかった。
上の本の著者のブログ発見。http://www014.upp.so-net.ne.jp/siosen/index.html


失礼かとは存じますが、手を触ることなど朝飯前です。セクハラに通じる所作かもしれないけど、これがいわゆるスキンシップです。
男、おとこって言うけど、皆同じ穴の狢でしょう。あなたの夫だけではない事実が厳然と存在しています。当然、私もその狢の一人です。
投稿: bud | 2007年1月28日 (日) 22時22分
うんそうだね。
社長がいってた。女は自分だけが淋しいっておもっているけど、ほんとは男のほうがずっと淋しいんだって。それは仕事しかないからって。
投稿: ひめの | 2007年1月28日 (日) 22時44分
そうか、そんなもんなんだ、男って。
で、ウチも手なんか握ってくれないわよ。だから、わたしが触ってやります。って、自慢することでもないか。
投稿: セイコ | 2007年1月29日 (月) 12時06分
ただいま。
いまから次男を迎えにいきます。たぶん今度の診察までくらいだと思うけど。
セイコさん、えらい。単身赴任、ほったらかしにもできず、でも行っても話しをするじゃなし、むずかしい。会社の社長(経験豊富結婚歴豊富)がおっしゃいますには、男には遊びが必要だ。しばっちゃいかん。かといって、みごろしにしてもいかん。単身赴任なら、毎週日曜、行ってあげなさい。ってさ。がば説得力あった。笑
投稿: ひめの | 2007年1月29日 (月) 17時00分
ウチは単身赴任なんて経験がないからね、いやって程、毎日顔合わせてるから、強固はんには的確なアドバイスができないよ。
夫婦って色んなカタチがあるんだと思う。正解はないの、みんな違うから。
ただ、夫婦って子供のことなんかは、結構まじめに向き合って話せても、自分たちのこととなると、恥ずかしくて照れくさくて面倒で、向き合えないのではないだろうか。
それは、男も女も同じかもしれないね。
向き合えなくても、どこかでなにかで、つながってるって、信じるしかないのかなあ。
投稿: セイコ | 2007年1月29日 (月) 22時22分