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2007年1月 3日 (水)

ブラインド・タッチ

高橋甲四郎先生のところへパソコンワードのタイピングのやりかたが載っているテキストを持っていく約束でしたが、まだ行けておりません。

二年前、次男が久留米の塾に通っていたとき、私は時間がもったいなかったので、ゆめたうんにあったパソコン教室に通いました。むすこを塾に送り届けて、自分はパソコンを習いにゆきました。授業料はけっこう高かったのですが、(まだ支払っています。いつまで払うのでしょうね。まるで重税に喘ぐお百姓。笑)自分の好きな時間帯に通えて、優しい若いおねえさんやおにいさんが教えてくれるので、きもちがよかったのです。考えてみたら、なぜあのころはあんなにぜいたくなくらしができてたんだろ。塾に行く日は、次男と二人、晩御飯は好きなものを食べて帰ってたものね。あ、そうか。長男の学資保険のお金があったのでした。二つ入っていたから、余裕でしたが、気づけばそれがもうなくなっています。ほんとにお金は足、限りある資源だね。と、ひとごとみたいに書いてるところがいよいよあほです。借金しないでよくこれまでこれたと、自分でもふしぎなきがします。

主人は単身赴任でいないし、ぽっかりとさみしいので、買い物依存とかアルコール依存とか不倫とかに走らなかったかわりに、子どもの塾通いに熱中したものとおもわれます。よくぞごぶじで、と、むすこと自分をほめてやりたい。やっとわかってきたのですが、主人も偉いなあとおもいました。職業柄、ひとさまの履歴書を目にすることがあります。(小さい会社ですから、人事も兼ねるのです)。ひとところにじっとしておれず、職業を変える人が多いです。わが夫は結婚したときから、ずっと同じです。同期の人たちが次々にやめていっても、やめませんでした。それが何を意味するか、あまり考えたこともなかったのです。しかし、給与台帳を記していると、いやでもそのことに想いが行きます。有難かったなあって。夫の収入が安定していることはとても幸せなことでした。だから三人も子を授かり育てることができたのです。その点では親にも夫にも感謝しています。

パソコンを習うまでは、ワープロを使いこなしてました。趣味で十年ほど毎月なにか長文を打ち込む暮らしをしていたから、ひらがな入力が身についてしまってました。それも完全な自己流でした。ところが、教室の先生がおっしゃるには、ローマ字入力で、ブラインドタッチの練習をしなさいと。理由は分らなかったのですが、長男もローマ字入力がいいよっていうし、また一からやり直しました。三ヶ月くらいその練習ばかりやりましたね。さいしょはとても遅かったのですが、だんだん早くなっていきました。ミスも少なくなっていきます。いまは、かなりできるほうじゃないかなと感じています。試験を受けたわけじゃないですが。

甲四郎先生がおっしゃったのは、ローマ字だとたった二十六文字を覚えるだけですむが、かな入力だとその倍は覚えなければいけない。だからローマ字が優れているんだろうって。さすが算数の先生の考えられることは違いますね。理屈がきちんと通っています。

あす、いければ、行って届けてこよう。テキスト、もったいないですもんね、四千円くらいしたのに、二度とは見る気がしないしろものです。ワードのぶんとエクセルのぶんと二つある。二年近くのあいだに二つの講座を受けていたからです。

無料のタイピング講座のついているサイトを今日、発見しました。勉強されたいかたはどうぞ。でも、やっぱりただのものはそれだけのものでしかないのよね。お金と暇を注ぎ込むことがけっこう大事だ。のぼせぐあいがそれに比例するから。

 1 http://web.e-typing.ne.jp/

 2 http://www.geocities.jp/blindtouch_master/

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