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2007年1月27日 (土)

利華さんのお便り

またまた、失礼いたします。
さくらん宛てにメッセージをカキコしようとするのですが、
どうも、書き込めない状況に陥ります。
こういう場合に私が、PCに対しての対処がわからず、
また、下記に添付しますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
ほんまに、ワンパターンの使用しかできない、ポンコツの私めで
ございます。
よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

あ、それと、この間も、大浦みずきさんにラジオゲスト出演してもらい
ました!

さくらさん、メッセージをありがとうございます。確かに、現代っ子のうえに、国語能力が極めて低い、私めのような人間には市丸さんの原文は、古墳から発掘されたものを解読している気分ですが、でも、内容と気持ちは痛いほど伝わり、こんな国語力の者でも涙が出てきます。ドラマも見ました。映画も観ました。
それにしても、市丸さんのご遺族の方とご交流があるとは、素晴らしいご縁ですね。私自身、この一年で姫野さんを通じて永井先生からお返事を頂戴したり、さくらさんのような方を通じて市丸さんがより近く感じられる気持ちになったり、光栄に思います。そして、ご縁を繋いでくださっている皆様に感謝しております。ネットというものをずっと警戒していましたが、こんな素晴らしい出会いもできるということは、有り難いです。

以上、利華さんからのお便りです。書き込めなかったそうで、ごめんなさい。たぶん、こちらの受信機能の低下だとおもいます。夕方は落ちます。というか、重くなります。なぜかは知りません。ウイルス対策は一応きちんとしているので、ココログ全体の負荷の問題だと思います。書かれた内容は、先日の拙ブログ「天使のミロンガ」へのコメントをめぐるやり取りです。東京のさくらさんがご紹介くださったサイトは、 http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50324619.html

です。一度開いてごらんくださいませ。さくらさん、ありがとうございました。それと、利華さんのラジオ番組、聴ける人はぜひお聞き下さいませ。ほれそこの京都のおかた。(京都三条ラジオカフェが届く範囲ってどのくらいじゃろうか?)

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コメント

利華さん、お返事有難うございます。
himenoさん、ご苦労かけました。
紹介したページは、カタカナの部分をひらがなにして下さったようですが、これでも私も半分くらいしか理解できません。
でもおっしゃっている事は伝わってきますね。手紙の内容もさることながら、この手紙を腹巻に巻いて突撃なさった方の息子さんが、アメリカで発見なさったと言うことも衝撃ですね。
ネットの使い方については、悪いことが起こった事しかニュースにならなくて、何か恐ろしいもののようなニュアンスで伝わりますが、それ以上の有意義な事がたくさんありますよね。
今年になって、父が最後に居た戦場で、行動を共にした船に乗っておられた方の息子さんと言う方からメールを頂きました。
日本全国からそういう方を足で見つけるには不可能に近いことですが、ネットをやっていらっしゃる息子さんを通して実現したわけです。

点と点であった、利華さんと、himenoさんと私の共通の恩師であった甲四郎先生とを巻き込んで結びつけたネットは、もう一度私の思いに息を吹きかけてもらったような気持ちです。

さくらさん。まとめてくださり、ありがとうございました。すごいですね。今朝ご紹介のところを読みました。カタカナはよみにくく、以前に東条英機の獄中手記が公開されたときもカタカナに漢字混じりでとても読みづらかった。しかし魂をこめて書かれたものは、伝わります。
甲四郎先生のところにまだ行けてません。息子の送迎がネックで今日も英検のため送迎。佐賀へも米を届けに行かねばならず。せわしくてどっひゃーってかんじです。

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