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2007年1月14日 (日)

31文字倉庫

やまなみ短歌会所属歌人で、連句人、俳人でもある八女郡広川町の山下整子さんが長年勤めた役場をひいて専業主婦になり、ブログを立ち上げました。

31文字倉庫:http://tanka-souko.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_377a.html

旗揚げを祝い、八女の上煎茶で乾杯いたしましょう。31文字倉庫の株式上場おめでとう!

やまなみ短歌会には私の亡くなった伯母も所属していました。49で蜘蛛膜下で倒れ、60まで半身不随で生きた伯母。うたが生きる支えでした。先日その伯母の書いた十首ほどの歌がでてきました、とても胸を打つ歌でした。生活のなかから歌った貴いうた。
去年の一月に引用した八女の老人会誌にもやまなみ歌人がいらしたと思います。私は一度もよんだことないのですが、甲四郎先生の所属文芸誌の「黄櫨(こうろ)」も老舗だし、先日ちらっと見せていただいた頁には西日本新聞歌壇の吉泉さんがおられました。あ、このひとは歌壇に投稿されているベテランだぐらいはわかります。笑。ついでに見せてもらった、明治高専(現・九工大)の会報誌には、九州俳句や天籟通信で存じ上げている池田守一さんをおみかけしました。世間はせまいです。セイコさんは母上が福島高校前身の女学校卒でやまなみ歌人であられます。黄櫨はいつも読んでいるとのことです。おもえば筑後は文化のゆたかなところですね。こんな仲間が身ほとりにたくさんいて、私はしあわせです。

セイコさんのゆくてに花多からんことを祈ります。
また連句、しましょうね。

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コメント

お披露目ありがとうございます。ってか、ばさらか恥ずかしかよ。そげん太か声で宣伝するごたる内容にはなっとらんちゃん。
だけど、かささぎに旗に出会ってから、ずっと短歌のブログを開設したいって思ってました。やまなみは四国勢にはメジャーに近い人がおられるけど、ほかはね、あんまり声だかな人がおられませぬゆえ。
やっぱ、広く知ってもらってこそ、同人誌の会費も納め甲斐があるとやないかなと。(せこいっ)

そやね、やまなみは地味な会誌ですよね。でも、そこがいいんです。地方には地方の役割があるんだなっておもうよ。いつかセイコさんに見せてもらったんだったかな。いやちがう。積文館に置いてあるのを立ち読みしたことがあったのだ。すんげえ年功序列だとおもった。ひとりくらいはねっかえりがいるべきなんだよなあ。それ、セイコはんがやりなせえ。笑

整子さん、お祝いの葉書届きました。ありがとうございます。永年のお仕事から解き放たれて一息つかれている頃かなあ。私はまだまだ走るしかないみたいです。またゆっくりお便りしますね。

容子さん。はじめまして。
山下整子さんは高校時代の同級生で、一回も同じクラスにはならなかったのですが、十数年前に文芸(連句、俳句)を通じて親しくさせていただいております。これからもよろしくおつきあいください。

容子さんは、やまなみの気鋭の新人です。わたしらより、かなり年下。で、18年度のやまなみ新人賞を受賞されました。
本人にも伝えましたが、彼女の歌にはココロ惹かれるものがあって、入会された直後から注目していた女性だよ。
まあ、キョウコさま、お手柔らかにね。

やまなみ短歌倉庫

検索で、こちらへおみえです

ありがとうございます

懐かしいです

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