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2006年12月26日 (火)

二者面談

二者面談

仕事が終わって、すぐ次男の中学校の担任の先生との面談に向かった。いま、二年生だが、クラスが三クラスあり、一クラスに三十人弱である。先生が資料を職員室に取りに行かれているとき、失礼ながら教室を二枚写させてもらう。これは中庭に面したコーナーの一角。きれいに片づけてあった。この右手に黒板や教壇がある。

二者面談

私が座った机には、持ち主が鉛筆で書いたとおぼしき各教科の宿題。理科・・遺伝子のなんとかと読める。

二者面談

学校に出かける前に一度家により、昼休みに買った夕ご飯の食材を置いてくる。そのとき、空を見上げると、電線にたくさんの小鳥。めずらしいので写した。同定するのは困難。

私立中学でよかったとつくづく思えた。校内の雰囲気がとても落ち着いているから。

もう二年たとうとしているけど、五年生の夏休みから進学塾にせっせと通い、学校で学ぶ勉強とは違う詰め込み式の授業をめいっぱい受け、受験させた。その結果、九州で四番目の中学に合格する。ところが、何の因果か脳波異常で薬を三年飲まねばならないと診断された。ということはつまり、遠方に一人、寮生活を送ることは無理ということだった。本人はとても佐賀のその中学校へ行きたがっていたが、父親が説得して断念させた。からだがなにより大事だから。いまは市内の私立校に通っているが、とてもいい学校で、問題があるときには先生がたが親身になって、すばやい処置をとってくださる。とてもありがたい。おかげで楽しい友達ができ、単身赴任の父親不在の寂しさとも無縁でいられる。

体験からいえることだが、六年生のころ塾通いのものすごい負荷に本人はよく耐えた。が、反面、学校で、やさしいともだちにあたっていたようで、その子はいじめられたといっては何度か泣いた。ケーキを買って、次男ともう一人いじめた子を連れ、その子の家に謝りに行ったことを昨日のように思い出す。次の日、けろりとして遊んでいたからよかったが。こどもが三人いてくれると、どんな問題が降りかかっても、なんとかなりそうな気がする。子どもが、自分のなかに答えをもっているのがわかるから。最近は勉強を強いないし、したくなったらするだろう・・というかんじである。塾にももう通っていない。今日もらった成績表は家庭科が学年三位だった。えらい。笑

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