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2006年12月18日 (月)

パニクる

うわあああ。たいへんだたいへんだ。

趣味のこととはいえ、締切を二つ抱えている。『連句的』と、『張形としての俳句』。ことに張形のほうは調べて書かねばならず、時間が要る。数日ブログを休むかもしれない。

高橋昇博士のご紹介で、面白い偶然だと思ったことが一つあって、それも詳しく書きたいのですが、年内に出来ればと思っている。これも読まねば書けない。

仕事のほうも、ものすごく忙しい職場で、年末に向けて、だんだん殺気立ってきた。はやい話が、警備会社なんである。すごいのなんの、日々「!」の連続だ。必死で慣れない労働基本法すれすれのややこしい給与計算をしていると、次々に電話がかかる。ほとんどが、暮れの突発的な交通整理の依頼である。現場がそれぞれ違うし、要員の数も二人だったり三人だったりする。しかも、夜間が入る。人は35人くらいしかいない。(久留米本社には。)ドスのきいた女ボスの迫力あるサバキに内心、ひえーーっとおののきながらも、すげえなこりゃと尊敬のまなざしである。彼女はとても複雑でめんどうな経理のほかに、まかない婦というか、買い物おばさん(寮母というかな。週に二回食料品日用品を買出しする。12人分も!)、裁縫おばさんも引き受けている。アーンド、愚痴を聞いてあげて、別れた切れたの悩み事相談窓口もやっているようだ。ま、当分たいくつはしそうにない職場である。どうも人間のぎりぎりの姿を見れるとこに来てしまった。純粋百パーセントの生身ですって感じの職場である。きどってなんかおれんのじゃ。

先週は、慣れなかったのでホカ弁だったけど、今日から、ちゃんと弁当を詰めていった。なぜかというと、お昼休みが取れないから。事務室に一人きりになる。買い物にもいけない。だって、電話が鳴るから。ううキョウフ。

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