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2006年11月25日 (土)

市町村合併

土曜。ひさびさにゆっくりしている。小さな雨が降り続いていたが、やんだようだ。あたたかい。夜は寒くなるかもしれない。

ブログを書くとき、よく言葉の検索をし参照としてつける。時間が出来たとき、その記事のサイトをゆっくりと読むのだが、今朝、数日前に書いた「くわカマすき」で雁爪という農具の参照としてつけた山形の人の記事を読んでいて、思わず、そうだったのかと感じ入ることばに出合った。佐高信(批評家)の「政経外科」の引用文中にあることばだ。ご紹介したい。

「私は安易な市町村合併に反対である。大きぐなれば何とかなるでは何ともならない。それは問題の先延ばしでしかないのであり、大きくなって何とかなったという例をほとんど聞いたことがない。

 私が断固としてそう思うのは、地方自治のリーダーとして私が尊敬する二人の自治体首長がいずれも合併反対論者だからである。

 一人は鳥取県知事の片山善博氏。もう一人が福島県矢祭町長の根本良一氏だ」

※文章一部引用をお許し下さい。http://sizenrankato.cocolog-nifty.com/koichi/2006/11/post_75ef.html#comments 詳しくはこちらをご覧下さい。

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コメント

佐高信の説は全然論拠になっておらんよ。雁爪のことが出て来るんだろうけど、そこんとこだけの引用の方がいいんじゃないんだろうかね?

おはよう。コメントありがとう。おのださんのこういう声は貴重だ。正直な声、ありがとう。
じつはこの記事は書きかけだった。じぶんの住んでいるところも合併があった。それでなにがかわるのかわからんのですが、これをあたまにおいて、ヨガの師のいわれる近隣市町村の諸問題などを世間話ふうにさらっと書こうとしたのだけれど、時間がなかった。引用文は、ぜひとも引用せずばなるまいというようななにかがあった。

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