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2006年10月18日 (水)

熊本県菊鹿町

熊本県菊鹿町

熊本県菊鹿町

熊本県菊鹿町

今年三回目のあいら観音様です。 自分でも驚くのは 、必ず生目神社 に出てしまう。 道に迷った結果。

これまで、十回はここへ一人で車を運転して来ているのですが、山鹿から入っていくときの道がわかりづらくて、なんども間違える。間違えるたび、おなじところにでちゃうんです。今日はぜったい間違わないと思っていたのに、げげ、また生目神社だ。あおくなります。

三枚目の写真は、葉っぱをよくご覧下さい。網目の葉脈がなく、筋が入っているだけの葉っぱ。たとえれば、露草がこんなかんじの葉っぱです。あとは稲とか、篠とか。そうです、これはナギです。なぎを漢字で書けば、どうだったかなあ。山田みづえの俳句で見たんだけど、記憶が・・たしか、竹柏だったような。ルビはなぎ。ご確認ください。こんなに巨大なナギの樹、初めて見ました。しかも、二つ並んでいました。根っこはひょっとしたら一緒かも。確かめられなかった。根元に熊笹が沢山生えていたからです。場所は、相良観音の参拝口の土産物屋さんのすぐ前の駐車場。鍬塚さん都さん伽具耶さん。それから、天野おとめさん、天真実くん、小梅わこちゃん。ご無沙汰していますが、さかごクラブ会頭(さかごで生まれた人は会員になれる。まだ会員は私と木戸さんの二人のみ)の木戸葉三さんも。みんな、お元気でしょうか。

覚えていますか。あれは五、六年前の夏でしたね。湯田温泉で前田宗匠を囲んで連句興行をして、そのあと山口の瑠璃光寺へ亜の会のみんなで行きましたね。貞永まことさんや前田圭衛子先生もごいっしょでした。そこの境内に、小さなナギの木があって、ちょうど青い実が生っていました。それを一枝手折った鍬塚さんと私をカメラマンの貞永さんが写真に撮って下さったっけなあ。とてもよく撮れていて、いまでも大好きな写真です。

ところで、理科の教科書には、露草のような葉っぱの植物は、根っこはひげ根であると書かれている。あさがおタイプは、葉っぱが網目の葉脈であり、こういう植物は根っこも主根側根をもつ。.草だけじゃなく、樹木もおなじ原理があてはまるのでしょうか。ほってみればわかるけど・・・おおっと、ホリカネナイ。

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コメント

昨日梛の思い出を書いたんですが、メンテナンス中だったのね、今見たら消えています。あの写真、本当によく撮れていましたね。青い実が何なのか判らなかったのが、梛とわかったのは、どなたが教えてくださったのか、記憶が飛んでいます。いい日でした。

昨日はこちらも何度も書き直してようやく動かぬ画面を掴まえることができました。
なぎ、そういえば、そういう字がありましたね。忘れます。でも忘れていませんよ、あのとき何という名前の木か調べてこられたのは鍬塚さんだったじゃありませんか。実が、まるで霧に包まれているような青さだった。あれを絵に描くのは難しいだろう。

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