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2006年9月16日 (土)

ヨガをはじめて

誘ってくださる人がいて、先月からヨガというものを習いはじめました。

公民館で中高年向けに週二回開かれています。

先生は七十歳で、菊の文字がはいった姓の男性です。じつにゆっくり、話されます。生徒は五十代以上八十代までの女性35人ほど。

畳半畳くらいのスペースに自分のマットを敷き、そこに座って足裏を指圧するところから始まります。最初にからだの末端をほぐして、それから徐々にきついポーズになり、もっともきつい動作のあと、サバーサナという短い昼寝をして、又、歌仙でいうなら名残の折みたいな流れの動作をして静かに終わります。この間、先生のつれづれなる世間話もふくめて一時間半です。

はじめて自分のからだとまともに向き合いました。膝を伸ばし閉脚ですわり、額を膝につけ爪先を握ることは、できました。でも、先生のように、百八十度開脚ができません。百十度くらいしか開かない。(分度器ではかってないけど、たぶんそれぐらい)。完全な開脚のまま上半身を前にペタリとおりたたむなんて、しんじられないことです。それを先生はやすやすとなさいます。骨盤がひらくと、こころがひらくんだと助手の先生がおっしゃったことがあります、ひとりごとのように。「きっと阿頼耶識はこのこととつながっているんだと思いますよ」・・・と。

阿頼耶識:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%A0%BC%E8%80%B6%E8%AD%98

〃:http://www.plinst.jp/musouan/yuishiki08.html

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