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2006年6月21日 (水)

農業土木 2

農業土木 2

右手の水浸しの小さな田が昨日残った「あぜみち」と名づける田。ここを植えるには、田植え機械をもって、小さな土橋を越えねばならず、それをめんどうがって最近は山の請負人に依頼するようになった。左の植田が昨日植えた田。

農業土木 2

これは三角田とその奥の田とのあいだに設けた板一枚(にみえるけど未確認)の水路。三箇所ある。抜いたり嵌め込んだりして水量を調節する。

農業土木 2

ここはクリークに沿った側になる。一枚の田に二箇所ある、クリークへの「落水口」(父はおてみなくち、といっている)。文字通り、田んぼに一度入った水をクリークへと落とす。黄色いビニールは肥料袋のリサイクル。丈夫だから色々に使うが、ここでは田の土手(あぜ)を守っている。

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コメント

土木科1年のbudです。なぐられにきました。農業土木1,2の1枚目の写真は版画のような絵に見えます。構図が素晴らしい。ここで一発ストレートを喰らう(笑)

2ラウンド、田植えお疲れ様です。毎日ご飯が頂けるのも、農家のご苦労のおかげです。ありがとうございます。ここでフックか?

八女のお姫様は男勝りのお方ゆえ、これ以上は書けません。いつも貴重な含蓄を教えてもらってますが、うぶな私はほとんど理解できず悩んでいます。最後にアッパーでKOと相成りました。

あんたは強い!(爆)

budサン、ありがとう。正当に評価していただいて。それとまっすぐに書いて失礼しました。考えてみれば、一部しか知らないのです。私の夢中になっている乙骨一族にしても、生き方の矛盾を責めたばどさんにしても。なんでこんなにむきになるんだかなあ。みすごせないなにかがあった。

あなたのライフワークの基幹に位置する乙骨一族と私の生き方の矛盾なんて比較にならないですよ(笑)

まぁ、そうやって気に留めていただけただけでも幸せです。これからもみすごせない何かを求めて生きて行きますから、何発も殴っておくれやす。

ここで、かしこって書こうと思ったら、この言葉は女性が書く言葉だったんだ。あぁ、情けなくも無知な私が居た。

起き上がれないぐらい殴っておくんなさい。私はそのままマットの冷たさに心地よさを感じるのが精一杯です(爆)

やめた。もうかかわりませんが、共通項なら一つあります。酒です。たしなむのと依存の区別は他人にしか判らんでしょう。
サッカーがもうじきはじまる。なんども次男が起きては時間を確かめるので、ねていられません。ついにテレビの前で仮眠中。蛙が大合唱していますが、おそらく岐阜の斧田さんちも同様だとお察しいたします。田水を張った夜から蛙の歌が聞こえてくるよ状態。何時まで鳴いているかというと明け方まで。五時には鳥の声と交代です。

今日のおひる、えぬえっちけいの番組で、北海道のでっかい田んぼの植田のなかを、若いお百姓さんが、「溝切り」という機械を操作して実際にたんぼにこのような水の簡単な出入り口を造るのを見ました。夏の間の重要な仕事だって。それがほんとにとても長い広いたんぼ。すごいなあと感心しました。

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