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2006年3月 1日 (水)

ひやめし草履

 ひやめし草履というのが「乙骨家の人々」(古山巴)に出てきました。

 どんな草履なんだろうかと思って調べてみたけど、実物の写真は出てきませんでした。語感からさぶーいパサパサとした感じの上等の反対をいく正統派「俗の細道」草履だと、思った。大分の下毛郡三光村(もう村じゃないし、シモゲグンもないんだったなあ。なんかさびしいので、村のまんまにしとこう)在の俳人・瀧春樹氏から以前うかがったことがあります。氏は昭和十四年大分県宇佐の山奥の生まれだそうです。学校まではるかに遠い山道を毎日通うとき、草鞋がすぐだめになるので予備と履き替えたり自分で挿げ替えたと仰っていました。あ、これはぞうりじゃないな。なんとなく草履とわらじがごっちゃになるですね。笑

 草履はぞうり。わらじは草鞋。カエルは蛙。青鞋は俳人。

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コメント

ひやめし わらじ  検索の一位。うれしいっすか?
ひやめしぞうりじゃないの?

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