無料ブログはココログ

« ひやめし草履 | トップページ | 麦青む »

2006年3月 2日 (木)

のりしろ

付箋っていうのがあります。

ラジオでその製造会社の人がいわれますには、付箋のノリは結構むづかしいそうです。といいますのも、強すぎたらくっついてはがれないし、弱すぎても用をなさないからです。へええ・・と思って。

ひとさまから本をいただくと、よく付箋がはられていたりします。それははいでしまったら跡形もないのです。本が厚いとき記事をさがすのに便利です。でも、じぶんではやったことがありません。なぜかためらいます。

どうしてこう人様から指図されるのがいやな横着な人間になってしまったんでしょう。人からはいやなのに、付箋のようなおつきあいをしていることがあります。まるで、のりしろがそこに最初からあって、そこにくっつかなきゃいけないような気がして。

« ひやめし草履 | トップページ | 麦青む »

コメント

付箋は便利ですよ。私は付箋がないと生活できないくらいです。部屋のあちこちに付箋を置いて、(いろんなところで本を読むので)手近な付箋を取ってはペタペタ。困るのは、本が付箋だらけになって、いったい何のための付箋だったかわからなくなること。でも、便利です。本をアンダーラインで汚すよりマシです。外せばちゃんと売れるし。

そうなん。しおりかそこらにあるものを挟むよ。付箋って色んな幅があるよねえ。
おのだどん。きょう、亡くなったね。久世光彦さん。一人暮らしだったのかしら。週刊誌の連載、よかったし。「陛下」も。前田先生が熱烈ファンなんです。全著書もってらっしゃるくらい。お金にはならなくても、やはり小説家っていいなあ。一度かいてみようかな。(あつくるしいっていわれそう。笑)柳宗民さんも亡くなってた。この人の次男だったのだ柳宗理って。へえー

久世光彦さん。
2、3週間前にラジオの生放送で話しているのを
聞いたばかりでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: のりしろ:

« ひやめし草履 | トップページ | 麦青む »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31