無料ブログはココログ

« 江崎悌三夫人・シャルロッテ | トップページ | お茶畑 »

2006年3月19日 (日)

車輪の唄

 車のオーディオ(というほどのしろものではございませんが・・)がこわれて二ヶ月、車検を受けるときどさくさにまぎれて新しいのを付けてもらいました。(支払いはチチになっております。)今回の車検はそうじゃなくても盗まれたタイヤホイールの補充や、新しく導入されたルサイクル法の料金上乗せでいつもより高かったので、チチは渋い顔をしておりました。

車種は軽のプレオ、今四年目くらいですが、もともとカセットテープレコーダーとラジオが付いてたんですよね。それがテープを入れても反応しなくなった。音がないと淋しいので、小型のレコーダーを持ち込んでそれで聴いていたのですが、今度はテープがぐにゅぐにゅになりました。でしようがないから、今度はCD方式にしてもらいました。

 こどもを塾に送迎するとき、片道30分の道を音楽流します。友達が入れてくれたというバンプオブチキンのアルバムが今一番の気に入りで、そればっかり聴いています。それも好みが実にはっきりしていて、「sailing day」と「カルマ」(表記はこれでいいかな)ばかり何度も。声がきもちいいです。しぜんなかんじで。それと歌詞がきれいな日本語です。(あたりまえでしょうか。)息子と一緒じゃないとき全部いちおう聴いたんですが、私は「車輪の唄」がすきです。年寄りみたいなことをいいますが、(ま、実際そうだけどね)車輪の歌ってタイトルからなんかしらんけどヘルマンヘッセを連想するわけ。で、『車輪の下』って文庫本のにおいやしおり紐やらいろいろと思いだし、この叙情的な味わいは青春よねえ泣けるねえと思う自分に安堵するのです。

 さいきん、鼻歌をするどく子供につっこまれることが多くなりました。「そこ違うよ!」って。よかじゃんね好きに歌わしてよ・・とははは開き直ります。

(WBC、韓国に勝ちましたね。一点もあげなかったのはすばらしい!さすがに今日はたかじんを見ませんでした。)

動画)

車輪の唄:

 http://jp.youtube.com/watch?v=wc97FWoPlks

この唄は、そういえば、昔、「木綿のハンカチーフ」ってあった歌の男性版ですよね。

(この入力システムの欠点は、ここに水をこぼしたらふき取ってもあとがのこることですね。なんとかなりませんでしょうか。)

« 江崎悌三夫人・シャルロッテ | トップページ | お茶畑 »

コメント

ひめのさんは「車輪の歌」からヘルマンヘッセを連想する。
私は競輪を連想します(笑)一度聴いてみたいですね。
もし、イメージがぴったりだったら、ぜひ競輪のイメージソングにしましょう(^^)

ばどさん。「車輪の歌」は競輪にもいけるかもしれません。
思春期の少年少女が自転車の後輪にハブをつけ足をのせて立つというカッコで二人乗りしてるでしょう。あれは絶対十代じゃなきゃ成立しない。おなじく、髪振り乱した母親が前に一人うしろに一人(ときに二人)のせて走ってるのも迫力もんです。どっちも世間様が眼中にありません。きっとあれがタダシイ「車輪の歌」の世界です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 車輪の唄:

« 江崎悌三夫人・シャルロッテ | トップページ | お茶畑 »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29