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2006年2月 4日 (土)

日脚伸ぶ

日脚伸ぶ部活だんだん長くなる   樋口亮匡(中一)

学校にいん石落ちて日脚伸ぶ    中島啓太(中一)

「学校に隕石がおちる?」

「おちんのやけどね。こう書きたいわけよ。」

「なし?」

「なしでもいいけん、書かして。」

勉強は進まず正座は続かず。とほほだけれど、俳句はそれなりに俳句らしくなってきた。(ヒキャクノブと二人とも読んでいた。季語なしで作らせると川柳のオンパレードになって収拾がつかない。新しい季語をマスターするのが課題です。)

今朝はまた、雪がふっていた。年に一度の定期検査に次男を連れて久留米へ行くと、そこはもっと雪が積んでいた。血液の方の結果はすぐわかり、改善してたので安心する。ついでに身長を測るとやっと160センチ(髪の毛を抑えないで)になっていた。喜ぶかと思いきや、165センチあるかと期待してたんだって。笑った。さあ一年で何センチ伸びたかな。

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コメント

学校に隕石落ちて日脚伸ぶ
これいいわー!一票いれときます(笑)。

だんだんよく見えてくるから妙な句だ。ほんとに落ちたかもっていう気がしてきた。

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