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2006年2月10日 (金)

走り根

走り根

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コメント

日曜の新聞の書評欄に載っていた本に、広田弘毅だけが戦犯の中で言い訳をせず、他の者を売らず、立派だったと書かれていた。城山三郎の本にもあるみたいですが、私は読んでいなくて、でも伝記刊行会編の『廣田弘毅』は買い求めて読みました。ことに裁判での南京虐殺をめぐるやり取り。写真は村の産土神社、寺田天満宮の鳥居です。扁額には廣田弘毅の文字で「天満宮」とあります。知ってる人は少数になりました。昭和13年の作。http://home.att.ne.jp/apple/tamaco/2004/20041209Rakujitsu.html

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20060813/p1
上記サイトで取り上げてある『東京裁判への道』上下巻、粟屋憲太郎著が西日本新聞書評欄に矢野寛治さんの筆で紹介されていました。(昨日それを書きそびれていました。)

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