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2006年1月 3日 (火)

もやしもん

もやしもん

講談社 石川雅之

発酵うんちくまんが。

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帰省した娘が置いていった漫画です。まだ二巻。とある東京の農大の発酵物語。気の張らない漫画にしては教授のうんちくが長長しい。びっしり書いてあるとつい読んでしまうんだな癖で。印象的だったのが、造り酒屋の杜氏が仕込みに失敗しヒオチ菌だらけにし、正月早々なんだけど責任とって自害する。その場所の絵に、松尾大明神のお札が貼ってあった。ああやはりそうかと。有明の主水に酒屋造らせて、の芭蕉は松尾大明神でもあったんだと思った。

夜中に目がさめ眠れない。ちびむすこが試験中で夜中おきている。
今日、ほんとはきのうになったけど、七部集を読んでいたとき、「しとぎ餅」ってのが出てきました。シトギ。なんなんだろ。かささぎは昔の歌仙におけるオモテ6句の禁忌がどんぐらい厳格に守られていたかってのを自分で検証したかったからそれやったんですが、宗教関連の素材はたしかに超少なかった。
でも皆無ではなかった。
その中にこの「しとぎ餅」があったのよ。
宗教なのか民俗なのかがよくわからなくってね。
でも、捨て目を使って忘れるはずだった、ところが、別件で引いたサイト(乙骨菊枝<永井菊枝氏の歌集にあった石段とかいてキダと読ませる、キダ=段について検索して出たサイト「程」)でもしとぎってことばに出遭ってしまって、もうしようがない。
きちんと「しとぎ」をしらべた。すると、ほええ!!
地球の三分の一を相手にする広大な稲作文化圏の文化の一部をになうモノであったのどうの書いてある。早い話が祝いの餅投げのもちね。棟上のときとか、子が生まれたといっては餅配り、するじゃろ。あれよあれ。あれがしとぎかあ。そっからタミル語起源の日本語説まで一気に飛んでいた。どうでもいいけど、もう朝だ。新聞配達のバイクの音、した。

ひさびさにここにきました。
それというのも、別件で検索中にもやしもんがただで読めるサイトがあったから。つけとこ、おもうてね。登場人物がずっと変わらず、キャラ立ちしている。

こないだ、藤せいこうさん☟の料理みてたら、もやしだったんだよ。
もやしって名付けは、萌える、萌え出る、を使役動詞としたかたちの萌やす、から来ているそうな。
へえ~~~
もやしはだいすきなんだけど、冷凍できんし、すぐ傷むし、扱いは難しいですね。
でもせいこうさんはさっと茹でたのを冷凍してた。
やってみたけど、解凍したらカタイかんじになるね。あたしつらかったのよさむくって。というよな味。

もやしは使い切る以外にないかもですね。冷凍は未経験ですが・・
もやしはお店によって味と食感が様々ですね。
好みはダイレックスの39円(だったかな?)のもの。 このもやしは格別旨いです。 
今野菜が高いからもやしの安定価格はありがたいな~と・・。

小松菜、298円もしてる。
うきは道の駅では110円だったのに。。。
もやし、えーこーぷのグルメもやし48円、最高っす。
今日もさっと茹でて弁当に詰めました。
インゲン茹でたのはマヨネーズで、もやしは酢醤油でいただきました。
インゲン大好きです。
鶏肉と魚と野菜ばかりの弁当なり。いま黒木瞳さん出てる、かわいいよね〜

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