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2006年1月 7日 (土)

黄人われ

  雪の日を黄人われのほほえみおり    金子兜太

2006年現代俳書カレンダー巻頭の一句です。「黄人」はおうじんじゃなく、コウジンと読みたいです。ひびきがそのほうが厳しくてきれいだからですが、正解は知りません。われ、ほほえみ、おり、とつづくことを思えば、やわらかなおうじんなのかもしれない。でもなんとなく金子兜太のイメージは荒神に通じるから、わたしはコウジンと読みたいですね。

きのう、北島三郎の「風雪ながれ旅」を書いてたら、なんとなく三橋美智也が出てきて、「斉太郎節」(宮城民謡の大漁唄い込み)に一時はまったことを思い出しました。それは母が昔民謡を習っていて、ドーナツ盤のレコードがあったからです。で、あの曲はたしかビートルズのイエローサブマリンに影響を与えたんでしたよね?

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