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2006年1月22日 (日)

農家に住むこと

農家に住むこと

農家に住むこと

1月の蠅取紙の淑気かな。軒低き暮らしに慣れて嫁が君。雪の夜の玄米蔵のほのあかり。

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コメント

十二枚ほどの板には墨で番号と方位が書かれていて、順番に下から積み上げていくのですが、私が適当に積み上げ最後だけ帳尻あわせをしてます。性格が分かりますね。両側が溝になってて、「くるる」みたいなとぼそにとまらをさしこむ式。百年近く経ってるはずです。(中には玄米が入っており、一週間ぶんずつ精白します。ちょっとめんどくさいです)

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