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2016年9月24日 (土)

おっかさん。


期待ゼロの新入社員 HOPE
を毎週ひとりでみていたのだけど、
最終回で初めて出てきた、上司遠藤憲一の妻が、ガバ良かった。
あのひと、だれ。
ヒロイン山本美月も最高だったけど、ど迫力だったな。まさに堂々たる、日本のおっかさん。

2016年9月23日 (金)

風をめざして

風をめざして

ロコモティブシンドローム(3)


    橋爪 章

救急医療の対象となり、生命予後を悪化させるロコモの原因疾患に骨粗鬆症関連骨折があります。

骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折、脊椎圧迫骨折が増加しています。

日本人の骨粗鬆症性椎体骨折の発生率は欧米白人と比して高いようです。

骨粗鬆症関連骨折は、日常生活動作(ADL)が低下するだけではなく、生命予後を悪化させます。

受傷後2年での生存率の低下が著しく、受傷後10年においても生存率は一般集団と比して低いという報告があります。

骨粗鬆症関連骨折の予防・治療には、多職種による連携が不可欠です。

高齢化のために骨粗鬆症患者は増加していますが、骨粗鬆症治療の必要性の認識不足や低い骨粗鬆症治療率のため、骨粗鬆症性脆弱性骨折が増加しています。

骨折治療後も、骨粗鬆症の治療中断や不十分な経過観察により二次骨折を招きます。

一度骨折した高齢者は、高率に別の部位の骨折を起こしています。

英国では、二次骨折予防に対する取り組みとして、急性期病院退院後の大腿骨近位部骨折患者、それ以外の脆弱性骨折受傷患者の二次骨折予防に向けて、骨折患者の確認と評価を行うFracture Liaison Service(FLS)が設立され、地域かかりつけ開業医や他の多職種と連携して骨折患者ケアを専門に担当する専門看護師が主導的にFLSを運用しています。

ロコモは、医療のみならず、予防・介護との連携が重要であり、地方公共団体を含む関係機関等と、地域の実情に応じた連携を推進、強化する必要があります。

 
転載


お彼岸

お彼岸

2016年9月20日 (火)

ロコモティブシンドローム(2)


橋爪 章

健康日本21(第2次)によると、ロコテイブシンドローム(運動器症候群)を認知している国民の割合の増加を平成24年の17%から目標年(平成34年)に80%まで高めることで、足腰に痛みのある高齢者の割合(千人あたり)が、男性265人→240人、女性371人→340人に減少するとのことです。

ロコモ啓発活動は全国に浸透しつつあり、平成28年3月の調査では47%に上昇しています。

各自治体が、地域包括支援センター、医療機関、介護施設に所属する医療系、介護系の有資格者を対象に「ロコモコーデイネーター」(予防体操などを指導する指導員、普及員)を養成しており、一般市民を対象に「ロコモメイト」(ロコモ予防伝道者)の養成が行われています。

転載

ろこもでんどうしゃだって。すげ。
サロン式で会費はお茶代の百円ぽっち、ての、やっておられましたね。
大盛況だった。

相良寺から見下ろすトビカズラ棚

相良寺から見下ろすトビカズラ棚

2016年9月19日 (月)

ロコモティブシンドローム(1)

橋爪 章


変形性膝関節症、変形性脊椎症、骨粗鬆症のうち少なくとも一つ以上を有する国民は約4700万人、全てを合併する国民は約530万人と推計されています。

これらの運動器疾患は、骨折以外は保存療法で治療されますが、保存療法が無効であれば手術となります。

新患患者では、保存療法:手術=9:1です。

高齢になるほどかかり易い疾患なので、結果として、高齢者の手術が増加しています。

要支援・要介護の要因としても、関節疾患が11%、骨折・転倒が10%です。

ロコモティブシンドロームは平成19年(2007年)に日本整形外科学会が提唱したもので、「運動器の障害によって、移動機能の低下をきたした状態」と定義されました。

ロコモの原因のうち

①加齢による筋力低下(特に体幹・下肢筋力)

②加齢によるバランス能力低下

は、トレーニングで予防(ロコトレ)できます。

ロコトレは、開眼片脚立ちを左右1分間ずつ1日3回、あるいはスクワットを5~6回(1日3回)行うだけでOKです。

10分間の歩行がプラスできたらベターです。

2-3ヶ月のロコトレで、高齢者の運動機能が改善したという報告があります。

半年間の開眼片脚立ちで転倒頻度が2/3に減少したという報告もあります。

ロコトレは、サロン型(集団)、在宅型(個別)のいずれでも効果があります。

③運動器疾患(変形性関節症、脊柱管狭窄症、骨粗鬆など)

を原因とするものは、医療機関を受診し、早期に適切な診断・治療を受けることが重要です。

転載記事


▷スクワット、ってなに。
▷保存療法、ってなに。👇
http://ginzaplus.com/jp/treatment/reasons/

そういえば、ともだちが、関節を傷めていましたが、最近、手術したっていってましたっけ。
入院するときは、介護の母も連れて、ともども入院したと。

2016年9月17日 (土)

フレイル(2)

橋爪 章


フレイルに対する今後の取組としては医療・介護が連携したフレイルの多面性に応じた総合的な対策の検討が必要で、政策の重点が、メタボ対策からフレイル対応へ移行し、次の施策がとられてゆきます。

① フレイルの概念及び重要性の啓発

② フレイルに陥った高齢者の適切なアセスメント

③ 効果的・効率的な介入・支援のあり方

④ 多職種連携・地域包括ケアの推進

平成28年度予算では、高齢者の低栄養防止・重症化予防等の推進のため3.6億円の新規予算が確保されていますが、フレイル対策はこの予算によって推進されます。

また、本年度から、「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」の下に、新たなワーキンググループとして、「高齢者の保健事業のあり方検討WG」が設けられ、高齢者の保健事業のあり方について、さらに具体的な検討が進められます。

あり方の検討に加え、高齢者の特性を踏まえた効果的な保健事業のガイドラインを策定し、広域連合や市町村の保健事業の推進が図られます。


転載記事

(かささぎ日記)

しっかりしていると思ってた母が、服薬管理がだんだん出来なくなる。
ひとつき分ずつ、もらうが、予定日より四日も早くなくなった。重複飲みしたようだ。
くすりはたった二種類、毎朝一回だけ、一錠ずつ。
お皿に入れて、確認したあと飲みます。
だけど、しばらく経つと、まいにちまいにちの圧倒的繰り返しという記憶に埋没し、わからなくなるらしい、
これ、ボケでも何でもないと思います。

あいらぶあいらかんのんさん

あいらぶあいらかんのんさん
あいらぶあいらかんのんさん
あいらぶあいらかんのんさん

2016年9月16日 (金)

チビで濃ゆい。

チビで濃ゆい。

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